マリリンやエルビスも飲んだ

「コカ・コーラ」ボトル誕生100周年
“サイコー!”キャンペーン

1886年に米国・ジョージア州アトランタで誕生した「コカ・コーラ」は、1915年に誰もが簡単にコカ・コーラだと分かるように“コンツアーボトル”と呼ばれる独特な形状のボトルを開発した。

コカ・コーラシステムは、コンツアーボトル誕生100周年を記念して、コカ・コーラを飲んだ時の爽快感を表す“サイコー!”をコンセプトに、通年でキャンペーンを展開する。

1月26日からは第1弾として“Heritage(ヘリテージ)”キャンペーンを開始。マリリン・モンローやエルビス・プレスリーら往年のスターから現代まで愛されてきた歴史を訴求し、これからの100年も愛してほしいとの思いを伝えるもの。

同日から放送される新テレビCM「Heritage」編では、マリリンやエルビスがボトルを手にしている写真や、日本のタレントで初めてコカ・コーラのCMに出演した加山雄三さんの映像で100周年を祝う。サッカーの三浦知良選手や水泳の北島康介選手、多くの人たちが、コカ・コーラを飲んで“サイコー!”の瞬間を味わっている様子も交え、過去も未来も愛され続けるアイデンティティーを表現している。
また、コカ・コーラのサイト(http://cocacola.jp)では、デジタルコンテンツ“Coke & Me”を展開する。自分がコカ・コーラを飲んでいる“サイコー!”の瞬間の写真をアップすると、ヘリテージキャンペーンの広告ビジュアルと同じデザインに自身の写真が入ったオリジナルポスターが作成できる。愛飲者が主役になれるコンテンツだ。
キャンペーン広告は、全国の駅などでも展開される。
1月26日から2月1日まで、東京メトロ丸ノ内線 新宿駅のメトロプロムナードでは、横幅14メートルの大型ポスターを掲出。一部の大型モニターには、初日の撮影イベントに参加した人の写真が、期間中に繰り返し映し出される。マリリンやエルビスと並んで、キャンペーン広告に仲間入りができる仕掛けだ。

YouTube公式アカウント(https://www.youtube.com/cocacolapark)でも、CMが視聴できる。

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