書籍『「肥後もっこす」かく戦えり』発刊

2015年2月13日、『「肥後もっこす」かく戦えり』(発行:日本工業新聞社 発売:産経新聞出版)が刊行された。
本書では、今なお政財界で語り継がれている、熊本県八代郡氷川町出身者の二人に焦点を当てている。

一人は、広告会社、電通の前身となる「日本広告」を設立した光永星郎 (1866‐1945年)。
もう一人は、明治・大正・昭和の激動期にあって外務大臣を長きにわたって務めた内田康哉(1865‐1936年)。
この二人は交情を深め、電通のその後の運命を左右する体験を共有した。
本書は、「肥後もっこす」の生きざまを通して、現代人に熱く働くことの意味を問う長編となっている。また、広告会社電通の“誕生秘話”を解き明かす。

著者名:境政郎
出版社:日本工業新聞社
定価 : 2,000円(+税)
ISBN :978-4-86306-113-2
発行日:2015年2月13日
判型 :A5
頁数 :520

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