書籍『企画者は3度たくらむ』発刊!

2015年2月25日、『企画者は3度たくらむ』(出版:日本経済新聞出版社)が刊行された。

 

メディア発達が著しく、情報が飽和している現在。
企業や自分が発信した情報に気付いてもらうためには、企画を「たくらむ」心構えが必要だ。


そう主張する著者は、テレビCM 好感度ランキングNo.1を獲得した、俳優 山田孝之さん出演の缶コーヒー「ジョージア」の広告を手掛けるコピーライターの梅田悟司氏。
梅田氏の経験から導き出された企画のたくらみ方を、様々な事例を参考にしながら紹介している。

本書では、その“たくらむ”の中心にあるのが、人の予想や期待を越える「そうきたか!」を生み出すこととしており、「そうくるだろうな」の先を考えることで ”無視されない強い企画” を立てる心構えを伝授している。
テクニックやスキルではない「一生モノの企画力を養う」をテーマに、マーケティング担当者や広告関係者のみならず、全ての企画者にとって役に立つ内容が盛りだくさんとなっている。

著者名:梅田悟司(協力:池永忠裕)
出版社:日本経済新聞出版社
定価: 1,400円(+税)
ISBN :978-4-532-31983-0
発行日 :2015年2月25日
判型 :A5
頁数 :256

【目次】

第1章 企画は世の中を動かすベクトルだ
第2章 その企画に「たくらみ」はあるか
第3章 企画者は3度たくらむ
第4章 事例を基に理解を深める ~東北六魂祭は、どのようにして生まれたのか~
第5章 新しい世界をたくらむ

著者紹介:
梅田悟司
電通 コピーライター、コンセプター。1979年生まれ。カンヌ広告賞、レッドドット賞、グッドデザイン賞など国内外30以上の賞を受ける。ビデオリサーチ社が選ぶ2014年コピーライターランキングトップ10選出。

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