電通総研『情報メディア白書2015』刊行

電通総研は2月19日、情報メディア産業の最新動向を紹介する『情報メディア白書2015』をダイヤモンド社から刊行した。

巻頭特集Ⅰ「動画視聴の未来系」では、主に若年層のインターネット動画視聴について電通オリジナル調査を基に分析。また、1995年から現在までの日本における移動体通信の発展の20年史もまとめた。巻頭特集Ⅱでは2014~15年に押さえるべき16のメディアトピックスを解説している。

本編では13分野にわたる情報メディア産業(新聞、出版、音楽、劇映画・ビデオソフト、アニメーション、ゲーム、ラジオ・テレビ、衛星放送・ケーブルテレビ、通信、コンテンツ・サービス、広告、通信販売、イベント)について、600点超のデータやグラフで業界動向を解説している。

全国の書店で販売。電通総研サイトでも受け付ける。電子版は23日に発売予定。

電通総研『情報メディア白書2015』
『情報メディア白書2015』
(A4判、265ページ、1万6000円+税、
ISBN978-4-478-06458-0)

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