デジタルマーケティングの「いま」を刻み、「未来」を拓く 「コードアワード2015」開催

D2Cは、各種デジタルを活用したマーケティングコミュニケーション全般を網羅した、総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」を実施する。

同アワードは、広告主や広告会社、制作会社によって構成されるプロジェクト・チームを対象に、3月3日(火)から4月13日(月)にかけて、応募を受付ける。(応募に必要なエントリーシートは、オフィシャルサイトにてダウンロード可能。)

全応募作品の中から審査員により、最も優れた作品にグランプリを、また異なる審査視点に基づく4つの賞を設けそれぞれに作品を選出する。

また今回から、新たに「ベスト・イノベーション」と「ベスト・クラフト」の2つの賞を新設した。

選考対象は2014年4月1日から2015年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施・展開されたマーケティングコミュニケーションの事例。選考は国内外10以上のデザイン賞・広告賞における審査員経験を持つ伊藤直樹氏(PARTY)が審査委員長を務める。また、石黒 不二代氏(ネットイヤーグループ)、岸 勇希氏(電通)、佐藤 カズー氏(TBWA〵HAKUHODO)、深津 貴之氏(THE GUILD)の4名を新たに審査員に迎えた。ほかにアカデミック、クリエーティブ、セールスプロモーション、マーケティングなどに精通したスペシャリストも加え、計7名による厳正な審査を行い、6月上旬に「グランプリ」および各賞の優秀作品を発表する予定。

参照:D2Cプレスリリース(http://www.d2c.co.jp/news/2014/20150212-1831.html

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