HONDA、6人乗りの新型乗用車「JADE(ジェイド)」を発表
日本の都市生活を満喫するための「都市発想。」のミニバン

本田技研工業は2月12日に、ミニバンクラスの新型乗用車「JADE(ジェイド)」をHondaウエルカムプラザ青山で発表した。

発表会は展示車両のアンベールとともに、本田技研工業専務執行役員 日本本部長の峯川尚氏のあいさつでスタート。美しく軽快に都市を走るジェイドのテレビCMの上映の後、開発責任者の本田技術研究所 印南泰孝氏が開発コンセプトや主な特徴を解説した。

「目指したのは、幅広い世代に受けいれられながら、個人個人の嗜好性にも応えるクルマ。それを具現化するためには、もともとクルマが備えている本質的な価値であるEmotional(スタイリングや走り)とFunctional(居住性や使い勝手)という相反する要素を高次元で両立することが重要だと考えました」と印南氏。

都市での生活を豊かにすることを望む方に最適なデザインと利便性を兼備し、立体駐車場にも入る低全高でスタイリッシュなフォルム、多彩に使える広い空間を実現した3列シート、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」、ハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i -DCD」による、クラストップレベルの25km/Lという低燃費を、など、これからの時代を牽引するクルマが誕生した。

本田技研工業ニュースリリースhttp://www.honda.co.jp/news/2015/4150212-jade.html

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