キヤノン「ゴールドパートナー」に決定

東京オリンピック・パラリンピック

キヤノンと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2月18日、

2020年大会の「ゴールドパートナー」契約を締結したと発表した。

契約カテゴリーは「スチールカメラおよびデスクトップ・プリンター」。

ゴールドパートナーは、東京大会のスポンサーシップのうち最上位に位置付けられ、大会呼称やマーク類などの使用を含む権利を有する。

同社の御手洗冨士夫会長は「大会および日本選手代表団に最大限の支援を行うとともに、国内外のフォトグラファーへ最高のサービスを提供する」との談話を発表。

組織委の森喜朗会長は「最先端のカメラ、プリンターで、アスリートの姿が歴史に刻まれ、東京大会の記憶が人々の中に生き続ける大会にしたい」とコメントした。

ゴールドパートナーは、日本電信電話(NTT)、アサヒビールに次いで3社目となった。

キヤノン  ニュースリリース: http://web.canon.jp/pressrelease/2015/p2015feb18j.html

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