富士通

「データセンターパートナー」として

東京オリンピック・パラリンピックに協賛

富士通と東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は2月19日、2020年大会の「ゴールドパートナー」契約を締結したと発表した。

契約カテゴリーは「データセンターパートナー」で、競技運営に必要なアプリケーションやデータを扱うためのサーバ、ストレージやサービスなどを提供する。

港区のコンラッド東京で行われた記者発表会で、同社の山本正巳社長は「近年の大会では、情報通信技術がより重要になり、データ量も一層増大している。国内ナンバーワンのICベンダーとして大会に貢献したい」とあいさつ。またワールドワイドオリンピックパートナーのパナソニック、アトス、東京大会ゴールドパートナーのNTTグループとは、特に密接に連携していくと表明した。

森喜朗会長は「世界的企業である同社の参画は、大会成功にとって意義深い。力を合わせ、膨大なデータを確実に発信し、感動の輪を広げたい」と語った。

森会長は、ゴールドパートナーが既に5社決定したことについて「国民の理解や大会への期待感、64年大会への思いが企業を後押ししていると感じる」と語った。

ステージには、東京大会への出場を目指す同社所属のアスリート7人も登壇し華を添えた。

富士通 プレスリリース: http://pr.fujitsu.com/jp/news/2015/02/19.html

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