D2C、デジタルプランニングプロジェクト「TWIST LAB」を創設

D2Cと同社グループのクリエーティブ・ブティックであるカケザンは、デジタルプランニングプロジェクト「TWIST LAB」(以下ツイストラボ)を創設した。

クリエーティブとテクノロジーの可能性を最大限に引き出すことで、“未来のソリューション”となるような先進的デジタルマーケティング施策の実験場となることを目指す。企業のビジネス課題だけでなく、社会課題への貢献も視野に「旧態依然とした広告を、もっと新しくするために」「あらゆるサービスを、もっと便利にするために」「この社会をもっと居心地の良い場所にするために」活動するとしている。

活動の軸は、広告主からの依頼を受け、あるいは独自に開催するアイデアソン。同ラボ内のアイデア集団だけではなく、制作プロダクション、専門クリエーター、大学研究室、技術研究者などとも連携し、IoTやサービスデザイン、メディア開発、コミュニケーションデザインなど、さまざまなアウトプットを行っていく。

同ラボはプロジェクトに共同で取り組む広告主や、高いデジタル技術を持つパートナー企業を募集中とのこと。また一般向けにも、3 月5 日に開催する「都電貸し切り!アイデア発想ワークショップ」の参加者を公募している。

参照:D2Cプレスリリース(http://www.d2c.co.jp/news/2014/20150216-1832.html)

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