ふなっしーの花粉症に

Mr.コンタックが一肌脱いだ!?

グラクソ・スミスクラインは、鼻炎薬「コンタック600プラス」のプロモーションの一環として、「Mr.コンタックと一緒にふなっしーを助けよう!くしゃみSONG Project」を展開中だ。

花粉症になってしまった千葉県船橋市の非公認キャラクター・ふなっしーを元気づけるため、Mr.コンタックが立ち上がるという設定で、日本全国から募集した「くしゃみの音」を編集し、ふなっしーを応援する「くしゃみソング」をつくろうというもの。

2月5日には同プロジェクトの公開レコーディングが行われ、ふなっしーとMr.コンタックのコラボレーションが実現。この模様はニコニコ生放送でオンエアされた。

レコーディングでMr.コンタックが一発でOKをもらったのに対し、ふなっしーは元気さをアピールしたり視聴者の反応を楽しむあまり、3回目の挑戦でやっと合格した。

また、二人による“くしゃみ出し”では、こしょうを使ったふなっしーがむせて転がりこんでしまう一方、Mr.コンタックはくしゃみを連発するなど視聴者を喜ばせた。

(写真=グラクソ・スミスクライン)

今回のレコーディングでは曲が完成せず、Mr.コンタックは「全然進んでないっちゅーねん」と話し、ふなっしーはMr.コンタックとの共演に「とても楽しかったなっしー!曲の完成を楽しみにしてほしいなっしー」と満足気だった。

くしゃみソングは引き続きレコーディング予定で、特設サイト(http://contac.jp/2015bien/)では、2月28日まで音源となるくしゃみを募集中だ。

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ