企業メセナ協議会が3月7・8日に大阪で国際会議
 テーマは「―文化は資本だ―創造経済と社会創造」

企業メセナ協議会は3月7、8の両日、「―文化は資本だ―創造経済と社会創造」をテーマに大阪市で国際会議を開催する。同協議会の設立25年記念事業の一環。国内外のアーティストや文化機関のリーダー、研究者や企業経営者らが議論を展開する。

7日は住之江区のクリエイティブセンター大阪で「世界の企業メセナの現状」「アートの価値、文化の価値」「創造経済」の3セッションを実施。8日は中央区の大阪ビジネスパーク松下IMPホールで開き、中国のアーティスト・蔡國強氏が「文化による社会の創造」、大林組の大林剛郎氏が「経済と文化、経営と文化」と題して特別講演する他、活動紹介やパネル討議なども行う。

参加費は両日とも一般1000円(協議会会員は無料)。定員は7日が100人、8日が350人。申し込みは同協議会専用フォーム(https://pro.form-mailer.jp/fms/3e0381ed63707)で。会議の詳細は同協議会サイト(http://www.mecenat.or.jp)で閲覧できる。

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