「TSUBAKI」新テレビCM

福山さんが、3人の女性をシャンプーで
おもてなし

資生堂はヘアケアブランド「TSUBAKI(ツバキ)」を一新し、3月下旬から発売する。それに伴い、3月12日に東京・中央区の資生堂銀座ビルで新テレビCM発表会を行った。

冒頭、魚谷雅彦社長は「商品の一新を機に、トイレタリー部門を事業本部として独立させる。研究開発やブランドマネジメント、営業、店頭まで一気通貫型のマーケティングに取り組む」と話し、2020年に向けた成長戦略の一つの柱として位置付けていると表明した。

パーソナルケアマーケティング部の久米一徳TSUBAKIシニアブランドマネージャーは商品について、「髪と地肌をダブルケアして、美しい髪を求める女性のブランドとして生まれ変わる」と説明し、テレビCMの集中投下や大規模サンプリングで、新しい顧客の獲得を目指すと明かした。

会場では3月15日から放送開始の、一新、TSUBAKI「福山雅治」編、「杏」編、「三吉彩花」編、「鈴木京香」編が上映され、出演した女優3人がステージに登壇した。

CMは、椿が咲く道の先にある海辺の館。そこに住む福山さんが、訪ねてきた女性の髪を洗うことで自信や幸せを与えるというストーリーだ。楽曲は福山さんが書き下ろした「何度でも花が咲くように私を生きよう」が使われている。

3人はCM撮影や福山さんとの共演の感想を述べ、商品の使用感については「いい香りが持続し、髪がふんわりとする」「コンディションが良くなるのを実感した」「これからも使い続けたい」など高評価だった。福山さんはビデオメッセージで、TSUBAKIのアンバサダーに起用されたことを報告。女性の髪にまつわる思い出を語り「楽曲は、CMのコンセプトに導かれて完成した。毎日いい変化をしながら、誠実な生き方をしようという思いが伝わればうれしい」と話した。

3人は「一新したいこと」は?との問い掛けに、「大人な女性に一新したい」(三吉さん)や「持ちもの一つ一つ 一新」(杏さん)、「私なりに、一新」(鈴木さん)と回答。TSUBAKIできれいな髪になり春を迎える期待感を語った。

公式サイト(http://www.shiseido.co.jp/tsubaki/index.html)では、CMが視聴できる。

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