電子書籍『グッジョブが生まれる場所 電通デザイントーク【ミニッツブック合本版】』配信開始!

2015年3月19日、ブックウォーカーが展開する電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】から、『グッジョブが生まれる場所 電通デザイントーク【ミニッツブック合本版】』が配信された。

■自分の「仕事」を「グッジョブ」にしたい人たちのために。

常識も非常識も問い直す――電通社内で100回以上行われてきたクローズドなセミナーを電子書籍で再現した「電通デザイントーク」シリーズ全5巻が1冊にまとまっている。

主体的に仕事をしてきた先輩たちの語ったグッジョブが生まれる過程は、就活、起業、経営、商品開発、新規事業、広告のみならず、今ここにある「仕事」を「グッジョブ」にしていくヒントがたくさん。コア・アイデアって何?リサーチで分かることってどんなこと?社会貢献はビジネスになるの?イノベーターって大変なの?問題を解決する最良の策は?
たくさんの問題、さまざまな悩みがあるところこそが、「グッジョブ」を生む可能性を秘めている。

<グッジョブが生まれる場所 電通デザイントーク【ミニッツブック合本版】の概要>

■著者:田村大、白土謙二、大友啓史、高崎卓馬、永井一史、福島治、並河進、嶋浩一郎、樋口景一(順不同)
■企画:金原亜紀(電通)
■編集:菅付雅信(菅付事務所)
■表紙デザイン:八木義博(電通)
■配信開始日:2015/03/19
■希望小売価格:800円(税別)

■収録内容

「広告会社からのイノベーションって何?」①②

 田村大×白土謙二

・アイデアとは作り方を作ること
・理解する、想像する、実現する
・リサーチは調査ではない
・スケールアップからスケールアウトへ
・おばちゃんと小学5年生の子供と自分の3つの視点
・イノベーションを突き詰めると信念しかない
・ビジネスじゃなく、エコシステムを考える

「物語と格闘せよ!」

 大友啓史×高崎卓馬

・原作に忠実であること
・わがままで主体的な人のほうが面白い
・追体験したくなるフィクション
・震災で変わったリアリティ
・世界に通用するエンターテインメントとは、ほか

「ソーシャルデザインの広め方」

 永井一史×福島治×並河進

・ブランディングからソーシャルデザインへ
・社会を良くするために広告会社ができること
・まずは小さなことからアクションを
・個人の動機をソーシャルグッドとどう繋げるか、ほか

「今ここにある問題を解決するために 僕らはアイデアで越えていく」

 嶋浩一郎×樋口景一

・書店員さんたちの不満から生まれた「本屋大賞」
・目的達成のために有効な「肩書き」を使えばよい
・プロフェッショナルか? 管理職か?
・ジャスト・アイデアでは問題は解決しない
・「大義」があれば人は動く
・日本は今、問題がたくさんあることが資産、ほか

電子書籍はこちらから

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ