JX日鉱日石エネルギー

2020年東京大会のゴールドパートナーに決定!

JX日鉱日石エネルギーと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は3月18日、パートナー契約を締結し同社は「東京2020ゴールドパートナー」に決定した。

ゴールドパートナーは、同大会のスポンサーシッププログラムの中で国内最上位のもので、大会呼称やマーク使用などの権利を有する。ゴールドパートナーに決定したのは6社目だ。

契約期間は2015~20年の6年間で、カテゴリーは「石油、ガス、電気供給」

同日、東京・千代田区のホテルニューオータニで行われた記者発表会で木村康会長は、64年東京大会において同社が聖火台用のガスと聖火トーチ用の灯油を提供した歴史に触れながら「ガソリンや軽油などの提供で大会運営をサポートする。20年を水素供給のショーケースと位置付け、水素ステーションの拡充など、東京都が掲げるアクションプラン(低炭素で高効率な自立・分散型エネルギー社会を創出する)にも協力したい」と思いを語り、国内最大のENEOSサービスステーションネットワークを拠点に大会ムーブメントを盛り上げていきたいと抱負を述べた。

 

組織委の森喜朗会長は「同社には、水素エネルギーの供給という大変重要な課題に取り組んでいただくことになる。東京大会をきっかけに、世界が注目する“水素エネルギー社会”の実現に期待している。皆さんと協力しながら大会に向けてがんばりたい」とあいさつ。新国立競技場や選手村での水素エネルギーの活用に期待感を示した。

ステージには、女子バスケットボール日本代表の大神雄子選手らのオリンピック出場経験者や、JX-ENEOSサンフラワーズ所属の渡嘉敷来夢選手らが登壇し、会見に花を添えた。

 

JX日鉱日石エネルギー ニュースリリース:

http://www.noe.jx-group.co.jp/newsrelease/2014/20150318_01_0794529.html

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