東京2020ゴールドパートナー

さらに2社決定!

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は3月20日、東京海上日動火災保険日本生命保険の2社とスポンサーシップ契約を締結し、両社は「東京2020ゴールドパートナー」となった。

両社はこれまでも、JOC(日本オリンピック委員会)のゴールドパートナーとして、日本代表選手をはじめとするアスリートやスポーツに対して支援を行ってきた。

 

東京2020スポンサーシッププログラムは、2020年東京大会を含む6年間に及ぶオリンピック・パラリンピックの日本選手団に関する国内パートナー契約で、大会呼称やマーク使用などの権利を有する。プログラムは3階層で構成され、ゴールドパートナーは国内最上位に位置する。ゴールドパートナーはこの2社を含め計8社が決定した。

 

東京海上日動火災の契約カテゴリーは「損害保険」で、同社の永野毅社長は「パートナーとして、さまざまなリスクマネジメントについてのサポートや損害保険商品の提供など、安心・安全な大会の実現に貢献したい」とコメントを出した。

日本生命のカテゴリーは「生命保険」で、同社の筒井義信社長は「東京大会が、日本の明るい未来をつくる象徴的なものになることを願う。約7万人の役職員でオリンピック・パラリンピックムーブメントの推進に努めたい」と、コメントを発表。

組織委の森喜朗会長は、この決定について「大変に心強い」と感想を述べた。

東京海上日動火災 ニュースリリース:

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/release/pdf/150320_01.pdf

日本生命 ニュースリリース:

http://www.nissay.co.jp/news/2014/pdf/20150320d.pdf

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ