東京2020スポンサーシップ

野村ホールディングスもゴールドパートナーに

                                                                                                                             Tokyo2020/Ryo Ichikawa

野村ホールディングスと東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は3月25日、東京2020スポンサーシップ契約を締結し、同社はゴールドパートナーとなった。

契約カテゴリーは証券。

ゴールドパートナーは、2020年東京大会を含む6年間に及ぶオリンピック・パラリンピックの、日本選手団に関する国内パートナー契約で、大会呼称やマーク使用などの権利を有する。ゴールドパートナーの決定社は、これで9社目になった。

この他、ワールドワイドオリンピックパートナー(TOPパートナー)には、コカ・コーラ、アトス、ブリヂストン、ダウ、GE、マクドナルド、オメガ、パナソニック、P&G、サムスン、トヨタ、ビザの各社が存在する。

 

野村ホールディングスの永井浩二グループCEOは「経済効果の大きいオリンピック・パラリンピックは、日本経済再興の起爆剤だ。自己ベストを目指すアスリートだけではなく、変革に挑戦する企業もサポートし、大会の成功や経済成長、社会の発展に貢献したい」とコメントした。

組織委の森喜朗会長は「パートナーとしてはもちろん、日本の経済界の基盤である証券市場を力強く支えてほしい」と述べた。

野村ホールディングス 関連リリース:

http://www.nomuraholdings.com/jp/news/nr/holdings/20150325/20150325.pdf

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ