電通を育てた広告の鬼、
吉田秀雄の肉声を公開
~吉田秀雄記念事業財団50周年を記念し

吉田秀雄記念事業財団は3月31日、設立50周年記念サイトを開設し、電通第4代社長・吉田秀雄の肉声を公開している。

 

吉田秀雄は、戦後日本で広告の近代化に身を捧げ、「広告の鬼」と呼ばれた。同サイトではその肉声のほか、吉田の広告への情熱、献身と挑戦をたどることができるコンテンツ「スマホで持ち歩こう『いま、吉田秀雄の言葉』」も公開中。

このほか、吉田の遺志を継承するために発足した同財団のあゆみや、広告評論家・岡田芳郎氏が、汐留のアド・ミュージアム東京(ADMT)の収蔵品を通して、江戸時代から現代までを貫く広告の本質に迫る「エッセイ 広告の花」などの特別企画も掲載している。

今後は「発見!ADMTのお宝」と題して、各界の著名人がADMTの収蔵品の中から、「自分のとっておきの広告」を選び、紹介するコーナーも公開予定だ。

吉田秀雄記念事業財団設立50周年記念特別企画 財団50周年記念サイト
http://www.yhmf.jp/special/

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ