アシックス

東京2020ゴールドパートナーに

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とアシックスは4月6日、東京2020スポンサーシップ契約を締結し、同社が10社目のゴールドパートナーに決まった。

契約カテゴリーはスポーツ用品(スポーツアパレル及び競技用具)で、期間は2020年12月31日まで。

同社は、1992年のバルセロナオリンピックのオフィシャルシューズスポンサーや、2006年のトリノ冬季オリンピックのオフィシャルスポンサーを務めている。また、その他のオリンピック・パラリンピックでも選手や競技団体へシューズやウエアを提供するなど、各国の代表選手団をサポートしてきた。

尾山基社長は「スポーツを通して青少年の健全な育成に貢献したいという当社の哲学は、近代オリンピック創設の信念と同じだ。これまでの経験を生かし、東京大会が世界に誇れるものになるよう貢献したい」とコメントを出した。

組織委の森喜朗会長は「大会では日本代表選手団だけでなく、ボランティアも含めた全員がアシックスのユニホームを着用し、オールジャパンとして一丸となって大会に臨みたい」と述べた。

アシックス関連サイト:http://www.asics.co.jp/tokyo2020

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