ヤマダ電機

新橋に新業態店舗をオープン

家電量販店チェーンのヤマダ電機は4月10日、東京・新橋に新業態の店舗「LABI アメニティー&TAX FREE新橋銀座口店」をオープンした。「LABI(ラビ)」は、“LIFE ABILITY SUPPLY ”の造語で「発見・体験・楽しさ・発信」をコンセプトにした都市型店舗。

新橋は男女問わず幅広い世代が集まり、ビジネスマンや海外からの観光客でにぎわうエリアになりつつあることから、それまでの「LABI 新橋生活館」をリニューアルし、多様なサービス、品ぞろえ、全フロア免税対応を実現した。

オープン前日の9日に行われたプレス向け説明会で、一宮忠男副社長は「当店は、ヤマダ電機にとって新たなイノベーションであり、新しい需要の創出を目指すものだ」と話し、他業種3社とのコラボレーションにより家電販売だけでなく、新しいサービスや商品で国内外の客のニーズに応える店舗としたと語った。

左からエムエフシー・沖正直理事長、ブランドオフ・安山勉社長、コスメネクスト・遠藤宗社長、一宮副社長、田近雅也店長

1階には、日本最大のコスメ・美容の総合サイト「@cosme(アットコスメ)」(コスメネクスト)とのコラボによる@cosme×LABI Beauty station、2階はくすり・化粧品・日用品、3階には高級ブランド品の買取り・販売をする「ブランドオフ」がLABL店内に初出店、4階は国産時計・バッグなどのフロア、5~7階には海外からの旅行客に人気の家電、日本土産などを取りそろえたコーナーを設置。最上階の8階では、男性に特化した化粧品・理美容コーナーに加え、男性美容を行う「銀座ファインケアAGAクリニック」(エムエフシー)が開業した。

ヤマダ電機 関連リリース: http://www.yamada-denki.jp/topics/download.t.pdf/900

 

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