卓球日本代表が、卓球台で音楽を奏でる!

PLAY THE PINGPONG

テレビ東京は、電通との共同プロジェクトとして、東京2020年オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて卓球を盛り上げていくために、「THIS IS PINGPONG プロジェクト」を始動した。本プロジェクトは、卓球というスポーツを新しい切り口でみせることで、卓球の魅力を広く伝えていく。

第1弾として、「PLAY THE PINGPONG」を実施。卓球というスポーツを、“テクノロジー”と“音楽”で表現、見る人・プレーする人の双方に新しい楽しみ方を提供している。

今回は、日本を代表するDJのDAISHI DANCE氏が、卓球をテーマにしたオリジナル楽曲を制作。その楽曲をテレビ東京がアレンジし、卓球日本代表男子が卓球台を楽器に見立てて演奏する、という世界初の試みを実施した。

DJが使用するMIDIコントローラーのようにプロジェクションマッピングされた卓球台で、選手が自由自在にラリーし、ピンポン玉の位置を赤外線センサーで判定することで、当たった場所によって音色を変えるという仕組みを活用した。

その模様は映像化され、2.5分の長尺CMが4月26日から放送されている。4月27日公式サイト(http://www.tv-tokyo.co.jp/takkyu/playthepingpong)も公開。

卓球日本代表男子のクールな姿と、選手たちの圧巻のボールコントロールとスピードが見物だ。

「THIS IS PINGPONG」プロジェクトムービー

 

「THIS IS PINGPONG」30秒CM

 

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