【ダイジェスト動画】カンヌ ヤングライオンズ・サイバー部門 選考発表・フィードバック会を開催

 

4月9日、2015ヤングライオンズコンペティション・サイバー部門の日本代表選考の発表と応募者へのフィードバックを行う会が東京・渋谷で開かれた。

6月21日から27日に仏カンヌで開催される世界最大級の広告祭、カンヌライオンズ2015。同祭の中で、28歳以下の若手が現地で与えられた課題をもとに、クリエーティビティーなどを6つの部門に分かれて競うヤングライオンズコンペティション。そのサイバー部門の日本代表選考プロセスが、今年度は一般にも公開された。

「審査員は、なにを、どう評価したか?」と銘打ったこの会は、同部門への応募者と一般観覧者200人以上を集めて行われた。審査委員長の電通・菅野薫氏をはじめ、博報堂・須田和博氏、spfdesign・鎌田貴史氏、PARTY・中村洋基氏、電通・岸勇希氏の5人が結果を発表するとともに、応募作品へのフィードバックを行った。

選考結果は以下の通り。
ゴールド:
・博報堂アイ・スタジオ 竜沢賢吾、マッキャンエリクソン 折茂彰弘=本選出場

シルバー:
・monopo 岡田隼、亀田翔一朗=9月開催のヤングスパイクス(シンガポール)へ参加

ブロンズ:
・博報堂アイ・スタジオ 朝日田卓哉、永井智裕
・電通 多々良樹、各務将成
・電通 黒岩武史、飯國なつき

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