南日本新聞社が新聞大会を記念して広告特集「カゴシマ12 3D」

南日本新聞社は10月16日、第66回新聞大会(主催=日本新聞協会)の鹿児島市での開催に合わせ、鹿児島県の魅力を発信する全16ページの広告特集「カゴシマ12 3D」を別刷りで発行した。今年60回を迎えた「県下一周市郡対抗駅伝競走大会」(主催=南日本新聞社)にちなみ、 鹿児島県内を12エリアに分け、それぞれのエリアが誇る自慢の「ダイナミックネイチャー」(雄大な自然)と「ドラマチックライフ」(躍動する暮らし)のDで始まる2ワードをクローズアップ。さらに「デジタル」を加え3Dと名付け、AR(拡張現実)技術を駆使し、紙媒体でできる最新技術を試みた。15企業が協賛した。

特集の1面と16面では、県下一周駅伝大会マスコットキャラクター「たすきんぐ様」や、各エリアのゆるキャラを登場させて企画趣旨を紹介。「県下一周駅伝12地区のダイナミックネイチャーとドラマチックライフを、デジタル技術と融合した3Dで巡ってみよう!」と呼び掛けた。

2面以降では、専用アプリを起動したスマートフォンを「動画」マークのついた写真にかざすと、その写真に関連した動画や音声が流れる仕組みを約30カ所に取り入れた。ダイナミックネイチャーは、動物、植物、宇宙、火山の4テーマで紙面を構成し、県鳥「ルリカケス」や日本一の巨樹「蒲生の大クス」などを紹介。ドラマチックライフは、人々の暮らしを支える産業や、暮らしに欠かせない伝統にフォーカスし、国内最長の歴史を誇る織物「大島紬」や年中行事「おぎおんさあ」などを取り上げた。

 

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