身近なヒーローが活躍する“街”で、柳沢ポリスが大ハッスル
「レゴシティ トラックキャラバン」記者発表会

レゴジャパンは4月28日、翌29日からスタートする「レゴシティ トラックキャラバン」の発表会を、東京・港区の六本木ヒルズアリーナにて行った。
「レゴシティ トラックキャラバン」は、約20万ピースのレゴブロックで作られた幅約6メートルの巨大な街のジオラマが、北海道から沖縄まで日本全国の都市を巡るというキャンペーン。この日は、ジオラマを積載する4トントラックをはじめとするイベント全体像のお披露目となった。

「レゴシティ」シリーズが身近なヒーローが活躍する“街”をテーマにしていることから、ゲストの柳沢慎吾さんは、街の治安を守るヒーロー、「ポリス」に扮して、トラックの中から登場。早速お得意のポリスのモノマネを披露した。更には、新幹線の音やヘリコプターの音、サーキットの音など、ジオラマに登場する様々な乗り物のモノマネをノンストップで披露。小さい頃からヒーローに憧れていたという柳沢さんは、ヒーローたちの活躍の舞台である街をモノマネで次々紹介し、会場をおおいに沸かせた。
また発表会にはジオラマの製作者で、世界に12人しかいないレゴ認定プロビルダーの三井淳平さんも登場。実制作期間約3カ月という壮大なジオラマの制作過程や、レゴシティへの思いを語り、たくさんの人たちにこのイベントを通じてレゴブロックの楽しさを体験してほしいと呼び掛けた。

レゴジャパンのスティーン・コッケンバーグ代表取締役によると、レゴジャパンは今後、レゴブロックを自由に組み立てる「フリービルディング」という遊び方だけでなく、世界観や物語をもった「テーマプレイ」という遊び方を積極的に提案していくという。その代表的なシリーズ「レゴ®シティ」の世界観を体験できる、この「レゴシティ トラックキャラバン」イベントは、4月から12月にかけて日本各地の都市で開催され、その様子はホームページだけでなくFacebookやTwitterでも定期的に発信される。

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