“お父さん”も応援!?

「ソフトバンク・チーム・ジャパン」が
「アメリカズカップ」に挑戦

ソフトバンクは4月30日、関西ヨットクラブとともに、「ソフトバンク・チーム・ジャパン」を立ち上げ、国際ヨットレース・第35回「アメリカズカップ」に挑戦することを表明した。同カップは、1851年から続くセーリングマッチレースで、ヨットレースの最高峰に位置付けられ、その優勝杯は世界最古のスポーツトロフィーとして知られる。
日本チームは、2015年7月から英ポーツマスなどで行われる大会の前哨戦「ワールド・シリーズ」に参戦し、17年6月にバミューダ諸島で開催される決勝大会「アメリカズカップ」への出場を目指す。
日本代表チームの大会挑戦は、2000年に続き15年ぶり4回目となる。

左から栗坂室長、河野会長、早福総監督、関西ヨットクラブの渡邊浩会長
左から栗坂室長、河野会長、早福総監督、関西ヨットクラブの渡邊浩会長
日本艇のイメージ模型
日本艇のイメージ模型

同日、東京・港区のソフトバンク本社で行われた記者会見で、チーム総監督を務める早福和彦氏は「クルーがより重要な大会になる。強いチームをつくり優勝を目標にしたい」と語った。セーリングスポーツを統括する日本セーリング連盟の河野博文会長は「ヨット関係者憧れの大会への日本代表チームの参戦は、東京オリンピック・パラリンピックへのフォローウインドになる」とあいさつした。
ソフトバンクの栗坂達郎ブランド推進室長は「当社は世界に向けて日々チャレンジをしている。ナンバーワンを目指す日本チームをグループを挙げて応援・サポートしたい」と述べた。

ステージには、タレントのテリー伊藤さんと橋本マナミさんが登壇。高校時代からヨット愛好家のテリーさんは、ヨットの魅力に熱弁を振るい「日本の参戦をきっかけに、未来のセーラーが増えるかもしれない」、橋本さんは「大会を実際に見られたら、どんなに素晴らしいだろう」とそれぞれに期待を表した。

ソフトバンク ニュースリリース:http://www.softbank.jp/corp/news/press/sb/2015/20150430_01/

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