キリン
「未来のサッカー日本代表を強くする」キャンペーン

キリンビールとキリンビバレッジは5月25~31日「サッカー日本代表 応援WEEK2015」を実施している。ファン、サポーターから、未来の日本代表を強くするアイデアをサイトやキリンチャレンジカップなどの会場で募集(31日まで)。

集まったアイデアを基に著名人たちとも協議して施策を決定する。また、期間中の対象商品の売り上げの一部を施策のために提供する。第1回のテーマは「選手の育成」で、実施する施策は7月以降に発表予定だ。

サイトでは、一般や専門家のアイデアを見ることができる他、セルジオ越後氏のインタビューも公開されている。

応援缶を含む対象商品
応援缶を含む対象商品

キリンは、1978年に開催された日本初の本格的な国際サッカー大会「ジャパンカップ」(現キリンカップサッカー)に協賛以来、37年にわたり日本代表応援活動を継続している。
今年4月から、それまでの「サッカー日本代表オフィシャルスポンサー」から「同オフィシャルパートナー」になった。

キャンペーン初日、東京・江戸川区のイオン葛西店では、キャンペーンのキックオフイベントが行われ、サッカー解説者の松木安太郎さんとタレントの小島瑠璃子さん(通称:こじるり)が登場した。小島さんは「KOJIRURI」の名前が入った12番の代表のユニホームを着て応援気分を盛り上げた。松木さんはキリンが長年にわたりサッカー界をサポートしていることに謝意を示し「今回、一般の人からのアイデアが施策に生かされる可能性があるのは素晴らしい」と語った。小島さんは「キャンペーンの相乗効果で、代表を応援する気持ちがさらに高まると思う」と話した。

一般からのアイデアに触発された二人も、それぞれのアイデアを披露。松木さんは、自分のポジションだけでなくいろいろな経験を積むことがパフォーマンス向上になると「複数のコーチやカテゴリーの指導を受ける」と発表した。サッカー部のマネージャー経験のある小島さんは「私、小島瑠璃子をU世代の日本代表マネージャーにしてください」と個人的な希望を書き、それを見た松木さんは「すぐにチェアマンに電話しよう!番号知らないけど」と会場を沸かせた。また小島さんは、その熱意を伝えようとサムライブルーカラーのレモンの蜂蜜漬けを持参し、アピールした。

期間中は全国のイオン6店舗で店頭応援イベントを実施。元サッカー日本代表選手のトークショーやサイン会の他、アイデア応募コーナーの設置やサッカー日本代表応援缶も販売される。

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