日本中のファンが待っていた!『「青春18きっぷ」ポスター紀行』発売!

5月27日、アートディレクター・込山富秀著の『「青春18きっぷ」ポスター紀行』(発行:講談社)が発刊された。
JRの「青春18きっぷ」は、1982年に初めて発売。以来、列車旅ファンの必需品となっている。

年3回(春、夏、冬)の発売時に全国の駅で掲げられるポスターは、毎回注目を集め、とりわけ1990年からは、全国各地の路線を題材に旅先の旅情を静かにたたえた写真とデザイン、旅の本質に迫るコピー表現が相まって、多くのファンを着々と獲得してきた。

本書は、その1990年以降のポスター74点を集め一冊にまとめるだけでなく、25 年間このポスターを手掛け続ける著者が、制作にまつわる背景やエピソードを初めて解説する、ファン待望の写真集となっている。
鉄道が走る日本固有の景色や、日本の鉄道の素晴らしさを再発見でき、どこかへ旅をしたいと思っている人にはユニークなガイドブックとして、かつて青春18きっぷで旅をした人には思い出のアルバムとして、老若男女問わず、幅広い読者に向けた一冊となっている。

『「青春18きっぷ」ポスター紀行』

(B5判、160 ページ、1,800円+税、ISBN: 978-4062192798)

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