電通デジタル・ホールディングスが電通レイザーフィッシュを完全子会社化、社名変更へ

電通の100%子会社である電通デジタル・ホールディングス(以下「DDH」)は、現在Publicis(仏ピュブリシス社)との合弁会社となっている電通レイザーフィッシュ(以下「DRF」)のPublicis持株分(19.37%)を取得し、完全子会社化する。また、これに伴い、7月1日付でDRFを「株式会社電通iX(アイエックス)」に社名変更する。

電通iXは、高度化・多様化するデジタルソリューションへのニーズにワンストップで応える専門エージェンシーであり、新しい社名には、「Innovative Experience(革新的な経験価値)」を実現する、という意味が込められている。

今後、同社はデジタルマーケティング領域のグローバル化が進む中、電通グループのデジタル系海外ネットワーク各社と連携し、業容の拡大を図っていく。

<新会社の概要>

社 名   : 株式会社電通iX(英文表記:Dentsu iX Inc.)

所 在 地 : 東京都中央区築地1-13-1 築地松竹ビル

資 本 金 : 4億円

株主構成 : DDH 100%

代 表 者 : 代表取締役社長 得丸 英俊(現 電通レイザーフィッシュ 代表取締役社長)

代表電話 : 03-5551-9885

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0529-004058.html

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