「逆に、面白い」「逆に、カワイイ!」地方の魅力をギャル視点で発掘・発信!

電通が「ギャルラボ@」発足

電通は、女子ならではの視点で顧客のマーケティング活動をサポートする「電通ギャルラボ」内に、新たに地方創生に特化したプランニングチーム「ギャルラボ@(アット)」を立ち上げた。
ギャルラボ@は女性のストラテジックプランナー、コピーライター、アートディレクターなどで編成し、さまざまな地方創生プロジェクトに取り組んでいく。

「電通ギャルラボ」は2010年3月に発足した社内横断プランニングチームで、女子のインサイトを切り口に、さまざまな企業の商品・サービス開発、販売促進などを支援。

今回、新たに立ち上げる「ギャルラボ@」は、これまで電通ギャルラボが培ってきた知見やノウハウを、自治体や地域企業の発展のために生かすチームとしてスタートし、社内「地方創生室」と連携しながら、多様なソリューションの開発・提供を推進していく。

地方のモノ・コトには、そこに暮らしている人々からすると、当たり前で気にも留めないものでも、外部目線で見ると「逆に、面白い」「逆に、カワイイ!」といった「逆にアリかも!」なモノ・コトが数多くある。そうした地方に眠る魅力を再発掘し、リブランディング(ブランドを再構築)して発信していく「逆アリプロジェクト」も、ギャルラボ@ならではのソリューションのひとつとなる。

7月初旬からは、大分合同新聞社OITA女子部との連携で「逆アリプロジェクト@大分」を推進していくことがすでに決まっている。
これは、ギャルラボ@のメンバーが実際に大分県を訪れ、「逆アリ」な資産を女子ならではの視点で発見し、その魅力をリブランディングして新聞やウェブサイトで発信し、大分県の魅力向上を目指すプロジェクトとなっている。

 

「ギャルラボ@(アット)」ロゴ

 

電通ニュースリリース http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0608-004075.html

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