ネパール地震救済支援で、電通イージス・ネットワークが緊急集結

4月25日に起きたマグニチュード7.8の大規模地震で、甚大な被害に見舞われたネパール。死者は8000人以上、負傷者はその約2倍、そして、数万もの人々が家を失った。

国内外でボランティア活動を展開するマレーシアのNPO「MERCY Malaysia」も医療救援に乗り出した。被災状況を目の当たりにしたNPOメンバーが、救援活動継続のため寄付を募りたいと協力を求めたのが、電通イージス・ネットワーク(DAN)・サウスイーストアジアのテッド・リムCCO。同氏はマレーシアで20年勤務した経験を持つ。
同氏の呼び掛けで、マレーシア、シンガポール、インドネシアのDANからクリエーターらが集まり、チームを結成。1週間でMERCY Malaysiaの要望に応えた。

DAN制作の動画「NEPAL RELIEF (ネパール救済)2015」は、ネパールのために「turn things around(事態を好転させる、打開する)」しようと訴える内容。マレーシアの人々に向けて、「7.8Mw(マグニチュード)」を「RM7.8(7.8マレーシアリンギット、約250円)」と置き換えることでネパールの状況を好転させようと、寄付を促している。
オンラインで展開中、テレビでも放送される。

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