「南アルプスの天然水 プレミアムフルーツソース」発売記念イベント

サントリー食品インターナショナルは6月25日、「南アルプスヴィレッジ」のオープンと「南アルプスの天然水 プレミアムフルーツソース」の発売を記念したPRイベントを東京・港区の屋外型コミュニティースペース「COMMUNE246」で開催した。

6月25日から8月31日までの期間限定でCOMMUNE246内に出店する南アルプスヴィレッジは、「サントリー 南アルプスの天然水」で作った氷を素材に用いる、ふわふわ触感のプレミアムな「天然水かき氷」が食べられる店で、かき氷の名店として知られる「埜庵(のあん)」の店主・石附浩太郎さんが監修した。

また6月30日から数量限定で販売される「サントリー 南アルプスの天然水プレミアムフルーツソース」3種(芳醇いちご、とろとろ白桃、朝摘みオレンジ)と、ふわふわかき氷が自宅で作れる「サントリー天然水かき氷サーバー」も石附さんが監修を手がけている。

オープン初日に行われた同イベントでは、サントリー食品インターナショナル食品事業本部ブランド戦略部の川村崇課長が登壇しあいさつを行った。

続いてモデルの滝沢眞規子さんと「埜庵」の石附さんがゲストとして登場。石附さんは「かき氷の原料は水が100%だから、おいしい氷を作るため水にこだわりました」とコメントし、南アルプスの天然水で作った氷と3種類の南アルプスの天然水プレミアムフルーツソースを使ったかき氷、さらにドリンクなどのアレンジメニューを披露した。

冷たいかき氷を口に運んだ滝沢さんは満面の笑みでふわふわの触感とおいしさをアピールし、「毎年この時期になると(子どもが)かき氷を食べたがるので楽しみにしてきた」と、3児の母としての表情も見せた。

この日は一般招待客も招かれ、ステージ上でかき氷作りを体験しながら冷たいかき氷に舌鼓を打った。行列ができる店としても知られる「埜庵」さながらのふわふわかき氷を再現するため、氷を柔らかく削る絶妙なセッティングを施したサーバーに関心を示す人が多く、「南アルプスの天然水」の新しい楽しみ方を満喫していた。

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