電通グループとアニマックス、
インターネット動画配信サービス「アニマックスPLUS」で広告事業を開始

電通とサイバー・コミュニケーションズ(CCI)は7月3日、アニメ有料放送局「アニマックス」を運営するアニマックスブロードキャスト・ジャパン(アニマックス)と共同で、アニマックス※1が提供するアニメ動画コンテンツ配信サービス「アニマックスPLUS」※2におけるインターネット動画広告事業を2015年8月1日から開始すると発表した。これに伴い、7月3日から広告商品の販売を実施する。
今回の取り組みでは、3社が共同でプリロール動画広告(コンテンツの本編配信前に挿入する動画広告)を設定し、電通とCCIがその販売を担当する。3社は、アニメと親和性が高い若年層を狙った広告メディアとしての「アニマックスPLUS」の価値を高めるとともに、本事業で得られた収益を再投資していくことで、良質なコンテンツの拡充とサービスの拡大を図る。


※1「アニマックス」は約880万世帯で視聴されている日本最大のアニメ有料放送局。
※2「アニマックスPLUS」は2013年10月にアニマックスのチャンネル視聴契約者に向けた無料配信サービスとしてスタートし、現在では月間約500エピソードの優良アニメコンテンツを配信している。2015年3月からは、「プレイステーション3(PS3)」および「プレイステーション4(PS4)」のユーザー向けに「アニマックスPLUS on PlayStation」※3を開始し、アニマックス厳選のアニメを配信している。
※3「PlayStation」「プレイステーション」および「PS3」はソニー・コンピュータエンタテインメントの登録商標。また、「PS4」は同社の商標。

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0703-004088.html

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