日本に着くと、大きな炊飯器がお出迎え

パナソニックが羽田空港でPR展示

パナソニックは7月9~20日、東京・羽田空港国際線到着ロビーで、IHジャー炊飯器などを海外からの旅行者にアピールする展示ブースを展開している。(12日まではスタッフによる商品説明あり。以降は展示のみ)最近の訪日客の増加に合わせた施策だ。

展示ブースは、到着ゲートを出たエリアに設置され、キャッチコピー「ようこそ、ごはんの美味しい国へ。」ののれんが目を引く。ブースの中心には「Wおどり炊き搭載 スチーム&可変圧力IH ジャー炊飯器」巨大なオブジェが置かれ、周りには色とりどりの57種類の食品サンプルをレイアウト。オブジェには、“Wおどり炊き”の様子が視覚で理解できる仕組みが施され、まさに“おいしい”展示になっている。

日本に降り立ったばかりの旅行者は、オブジェや食品サンプルを見ると笑顔になり、記念写真を撮る姿が目立った。ブースでは、加湿空気清浄機やメンズシェーバー「ラムダッシュ」、デジタルカメラ「LUMIX」も展示。全て海外向けに作られたツーリストモデル(海外仕様品)をそろえた。

成田空港第1、第2ビルと関西国際空港では、7月1日から同様のキャッチコピーによる広告掲出が始まっている。

また、ツーリストモデルのホームページhttp://panasonic.jp/tourist/cn/)では中国語の他、英語、日本語で商品の品質と使いやすさを「Japan Premium Quality」として紹介。ショートムービーも視聴できる。

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