電通、HAROiDへ出資

電通は7月15日、日本テレビ放送網とバスキュール※の合弁会社でスマートテレビやスマートデバイスに関連した事業を推進しているHAROiD(ハロイド)が行う第三者割当増資を引き受け、約1.2億円の出資を行った。

今日、スマートフォンの普及により、テレビ接触を起点にした消費者とのコミュニケーションが急速に変化しており、テレビに新しい体験価値をもたらすイノベーションが求められている。

こ うした状況を踏まえ、電通は今回の出資を契機に、同社ならではのマーケティングやコンテンツに関する知見をハロイド事業に提供し、テレビを起点にした新し いソリューションや広告商品の開発を支援することで、テレビ体験価値のイノベーションとハロイドの成長に貢献していく。

<出資概要>
出資方法:ハロイドの普通株式を第三者割当増資により電通が取得
出資日 :2015年7月15日
出資総額:118,574,660円

<ハロイドの会社概要>
会 社 名  : 株式会社HAROiD
代 表 者  : 安藤 聖泰(代表取締役社長)
設立年月日 : 2015年4月8日
所 在 地  : 東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー2F
従 業 員 数: 12人
事 業 内 容: スマートテレビ時代のコミュニケーションプラットフォームの開発と提供

 
   
※バスキュールは、世界中の人々に喜んでもらえるコンテンツを生み出すことを目標に、新たな表 現方法やコミュニケーション手法に挑戦しているインタラク ティブ・クリエイティブ・カンパニー である。ウェブサイト構築、アプリケーション開発、エンターテインメント事業などにおける同社 制作のコンテンツは 高く評価されており、世界各地で多くの広告賞を受賞している。

 

電通ニュースリリースhttp://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0715-004094.html

 

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