『Time Out(タイムアウト)東京マガジン』10月29日、創刊

タイムアウト東京は10月29日、東京の街の魅力を世界目線で発信する季刊の英語版無料誌『タイムアウト東京マガジン/Time Out Tokyo Magazine』を創刊した。ロンドンを本拠地として世界35カ国で刊行されているシティガイド『Time Out』の東京版で、今後は年4回発行。空港、観光案内所、地下鉄主要駅、ショップ、カフェ、レストラン、ホテルなど、都内を中心に300カ所以上で無料配布する。A4変形、英語版84ページ、10万部発行。

創刊号の巻頭特集「なぜ東京は世界一の街なのか/50 REASONS TOKYO IS THE GREATEST CITY IN THE WORLD」では、東京都の猪瀬直樹知事や、フェンシングの太田雄貴選手が東京の魅力についてコメント。この他、森山大道氏ら国内外100人の写真家が東京をテーマに作品を制作しているアートプロジェクト「東京画」とのコラボ企画、最新ショップやレストラン・カフェガイドなどを掲載した。

また、同特集記事を日本語と英語の2カ国語で掲載する特設サイトを、タイムアウト東京のウェブサイト(www.timeout.jp)上に開設予定。SNSを活用し、グローバルネットワークとつながる仕組みを取り入れていく。

 

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