ロボットが出迎える4日間。
電通ロビーでエクスペリエンステクノロジーを体感!

東京・汐留の電通本社ビルのロビーをキャンバスに、社員自らがクリエーティビティーを発揮していく「Good Entrance, Good Innovation.」プロジェクト。7月28~31日の4日間は、「電通人(ほぼ)未体験展」と題して人間の体験を拡張する技術「エクスペリエンステクノロジー」の展示が行われている。

「ロボリン」が受付に

体験できるのは、7つの最新技術だ。

受付ブース内では、「人と見つめ合う」ことを目的に作られたヒト型ロボット「ロボリン」がお出迎え。人の目の位置を認識して視線を合わせることができる。

ほかには、ディスプレーを頭部に装着し首を動かすと、立体映像がそれに合わせて動き仮想現実を体感できる「Oculus Rift」や、ユーザーの気分を読み取り最適な楽曲を再生する“脳波ヘッドフォン”「mico」、被写体の実像を空中に映し出す「AI PLATE」、3Dスキャンしたデータでアプリ配信やフィギュア制作などができる「Digimo」、人の動きを計測するスーツを着用してCGキャラクターの動きに反映させる「LIVE AR」、通常の人体では表現できないダイナミックな四肢の動きを実現するスーツ「スケルトニクス」(31日のみ)がある。

「Oculus Rift」
「mico」
「AI PLATE」
「Digimo」
「LIVE AR」

これらの技術は、私たちの生活にイノベーションを起こし得るのか。まずは電通社員が体験してみようと企画された。

なお、これまで「Good Entrance, Good Innovation.」プロジェクトで実施した企画の数々は、電通ウェブサイト内で見ることができる(パソコンでの閲覧推奨)。

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