インド発★魅力的なブランドランキング

インドで行われた「魅力的なブランドランキング」(2013年版)調査で、サムスンモバイルが首位となった。アジアの経済情報を配信するNNAが伝えている。

ランキングは調査機関トラスト・リサーチ・アドバイザリーが10月15日に発表したもの。2位はソニー、3位はノキアだった。4位以下は、LGエレクトロニクス(4位)、タタ(5位)、ユニリーバのラックス(6位)、マルチ・スズキ(7位)、ゴドレジ(8位)、バジャジ(9位)、デル(10位)と続いている。
トラスト・リサーチ・アドバイザリーによると、スポーツブランドが躍進しているという。リーボック(12位)、アディダス(14位)、プーマ(15位)、ナイキ(23位)がランクイン、「(サングラスや帽子、バッグなどの)スポーツアクセサリーとして認知度を高めている」と分析。また、消費者の健康意識の高まりもスポーツブランドのランキングを押し上げた要因とみている。
二輪を含む自動車メーカーでは、7位のマルチ・スズキに次いで、ホンダ(24位)、ヒーロー・モトコープ(27位)、BMW(32位)、トヨタ(50位)がランクインした。
他にも地域別ランキングでは、米アップルは西部で9位と健闘しているが、南部と東部では20位圏外と特徴が出た。
サムスンは、携帯端末ブランドとしてはトップを獲得したが、白物家電など耐久消費財のサムスン電子としては54位に順位を下げている。
同調査は、国内16都市の2500人以上を対象に実施した。

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