世界水泳始まる。

日本、早くも2種目で銅メダル!

第16回「FINA世界水泳選手権大会」(主催=国際水泳連盟〈FINA〉オフィシャルパートナー=アリーナ、全日本空輸〈ANA〉、美的〈Midea〉、ミルサプール、ニコン、オメガ、サムスン、ヤクルト本社、カザン)が7月24日、ロシア・カザンで開幕した。大会のスローガンは“Water of Life”。

                                 写真=フォート・キシモト

同大会はFINAが2年に1度開催する国際大会で、同国での開催は初。

190の国と地域から2600人以上の選手が参加し、8月9日までの17日間、競泳、シンクロナイズドスイミング、飛び込み、ハイダイビング、水球、オープンウオータースイミングの6競技・75種目が行われる。

日本は、ハイダイビングを除く5競技に選手団を派遣。競泳やシンクロなどでメダルが期待されている。また2016年リオオリンピックの代表選考会も兼ねることから注目が高く、大会の模様は、テレビ朝日系列・BS朝日がライブを中心に放送する。

初日の24日には、同地のスタジアムでウラジミール・プーチン大統領が出席し開会式が行われた。スローガンにちなみ、各国選手団は水の中を歩いて入場し、水のイメージ映像を使った演出や、噴水とパフォーマーの演技など、華やかなショーが披露された。

銅メダルの日本チーム
乾・三井組

大会3日目の26日、シンクロ デュエット・テクニカルルーティン決勝で、日本は乾友紀子・三井梨紗子組が3位となり、世界大会では2008年以来、同大会では4大会ぶりの銅メダルを獲得した。続いて4日目には、シンクロのチーム・テクニカルルーティン決勝で日本チームはライバルのウクライナを逆転して3位となり、大会2つ目の銅メダルを獲得した。

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