英国発★DAN主催チャリティートライアスロンにメディア業界人が集結 

ロンドン近郊のイートンドーニーで7月12日、第1回メディアトラスト・トライアスロンが開催された。慈善団体や若者たちをメディア業界とつなげてそのコミュニケーション能力を高める慈善団体、メディアトラストへの寄付を集めることが目的。電通イージスネットワーク(DAN)、Google、デーリー・メール紙などが主催・運営した。照りつける太陽の下、約100社のメディアや広告業界の関係者総勢600人が集結、競技に挑んだ。

主催するDANからは、ヘッドクオーターおよびCarat、Isobar、iProspect、Amplifi、Posterscope、Carat Enterprise、Data2Decisions、DAN Sports & Entertainmentの社員ら総勢70人が参加。ジェリー・ブルマンCEOを始め、グローバルCFOのニック・プライデー氏、グローバルCTOのマイク・ヤング氏、アジアパシフィックCEOのニック・ウォーターズ氏などが姿を見せた。その他、オリンピック七種競技のルイーズ・ヘイゼル選手やパラリンピックのパメラ・レルフ選手も登場し、会場を沸かせた。

今回のイベントでは2万5000ポンドを超える金額が集まり、メディアトラストへ寄付された。DANのジェリー・ブルマンCEOは「イベントを通じてメディアトラストの活動の認知を高めることで、英国中の慈善団体や若者たちのコミュニケーションの可能性を広げることができる。そこにわれわれの業界が協力できるのは素晴らしいこと」と語った。

メディアトラスト・トライアスロンは英国のメディア業界を象徴する恒例イベントとして、来年以降も開催が予定されている。

メディアトラスト・トライアスロン
メディアトラストトライアスロン
メディアトラストトライアスロン
2012年ロンドンオリンピック 7種競技のルイーズ・ヘイゼル選手(右)とパラリンピックのパメラ・レルフ選手(左)
ジェリーブルマンCEO

DANのジェリー・ブルマンCEO(左)はケガのため競技には参加しなかった

 

 

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ