US発★NYを疾走するウインナーローバーで熱々ホットドッグ

米クラフトフーズ傘下の食肉加工会社オスカー・メイヤーはナショナル・ホットドッグ・デーの7月23日、長年米国人に愛されてきたホットドッグ型のプロモーション車両「ウインナーモービル」の新しい仲間、「ウインナーローバー」を発表した。

ウインナーモービルは1936年に創業者のおいによって生み出されて以来、宣伝目的で米国全土を駆け巡ってきた。今でも6台が現役で、8.2メートルもの車体が街やハイウエーで神出鬼没に走り回りホットドッグ愛好家を喜ばせている。

今回新たに登場したウインナーローバーは、今までウインナーモービルが走ることのできなかった道なき道を行く約1メートルの小型ラジコンカー。石だらけの荒れ地や砂浜、草地をものともせずに走り抜き、熱々のホットドッグを届けてくれる。

キャンペーンを手掛けるのは、ベーコンの焼ける音と香りで起こしてくれる目覚ましアプリ「Wake Up & Smell the Bacon」でも注目を集めた、電通イージスネットワーク傘下の360i。ウインナーローバーはまずはニューヨーク市で自由に走り回る予定で、ニューヨーカーはハッシュタグ「#WienerRover」で自分の居所をツイートすることで、ホットドッグ獲得のチャンスが得られる。またウインナーローバーの次の行き先は、ツイッター、インスタグラム、ウェブサイトなどで確認できる。

ウインナーローバー
下記公式サイトで動画をご覧いただけます。
https://www.youtube.com/watch?v=0ZjPFlUI6zc

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