ロト6
1000回目の抽せん 「すべらない」予想

数字選択式宝くじ「ロト6」が9月7日に記念すべき1000回目の抽せんを迎えることとなり、同日、中央区にある東京 宝くじドリーム館でプロフィギュアスケーターの織田信成さんが「すべらない」予想を披露した。

1から43までの43個の数字の中から異なる6個の数字を自由に選び、抽せんされた数字と一致する数によって当せん順位が決まる「ロト6」は、当せん者がいない等級の賞金を次回に繰り越す「キャリーオーバー制」を初めて採用した宝くじで、最高4億円という高額賞金にファンも多い。

織田さんは、宝くじ専門の月刊誌「ロト・ナンバーズ『超』的中法」編集長の石川修さんのアドバイスを受け、得意としている4回転ジャンプの「4」、3回転の「3」、自身が結婚した年齢である「23」、4と3に連続する数字として「2」と、思い浮かべた4つの数字をセレクト。

さらに司会者から「すべらないポーズで数字を発表してほしい」とリクエストされ、「スケーターなのですべるのが得意ですけど……」と前置きしながらも回転を加えた大きなアクションで「19」を、SNSで話題になったゴリラのモノマネで「5」を予想した。

6つの数字を選び終えると、その場で第1000回「ロト6」の申し込みを完了。

キャリーオーバーにより4億円当せんの可能性があることを知った織田さんは、「4億円の衣装で(スケートを)すべってみたい。本物のキラキラした宝石と照明を足し気味にして、まぶしくて見えないくらいにしたい」と、ジョークを交えながらプロフィギュアスケーターとしての大きな夢を語った。

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