腕時計がターンテーブルに!

DJプレー動画が25万回再生突破

セイコーウオッチが8月25日に公開したウェブムービー「Watch DJ」が、約2週間で合計25万回再生(*)を突破し話題となっている。

*「You Tube」公式チャンネルと「Facebook」公式サイトの合計

同ムービーは、世界初のGPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」の革新的でスタイリッシュな世界観を映像化したもの。有名ディスクジョッキーのDJ MITSU THE BEATS(ミツ・ザ・ビーツ)氏を起用し、アストロンをターンテーブルに見立ててDJプレーを披露する。

同氏が盤面を使ってプレーすると、その動きがターンテーブルに伝わり音楽が奏でられる。

ムービー公開により国内外から大きな反響があったため、9月7日から公式サイトでは、メーキング動画「MAKING of Watch DJ」を公開している。腕時計とターンテーブルをリンクさせるセンサー作りや、時計の針の動きとターンテーブルを同期させ、音楽を操るスクラッチの誤差を少なくする仕組みなど、映像制作の裏側に迫った。

公式サイト(https://www.seiko-watch.co.jp/astron/8x_dual-time/)で、ムービーおよびメーキング動画が視聴できる。

 

セイコーアストロンは、2012年9月に発売された世界初のGPSソーラーウオッチ。ネーミングは1969年に発売しクオーツウオッチ「クオーツ アストロン」に由来する。高い時間精度で人々のライフスタイルを変えた「クオーツ革命」に次ぐ「第二の革命」を目指す。全世界で40のタイムゾーンに対応し、GPS衛星電波から現在地の正確な位置・時刻情報を取得できるなど、世界50カ国以上で支持を得ている。

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