電通、アジア9カ国・地域の市場を対象に
「モバイル・コンシューマー・トラッキング・サーベイ2015」を実施

電通は、モバイル関連のサービス・製品を提供する顧客企業の支援を目的に、アジア9カ国・地域の市場を対象にした「モバイル・コンシューマー・トラッキング・サーベイ2015(MoCTS2015)を実施した。

2014 年の調査(MoCTS2014)ではアジア6カ国・地域※の市場を対象にしていたが、2015年5月から6月に行った今回は、対象エリアや設問内容を大幅 に広げ、中国(1級・2級・3級都市)、香港、台湾、インド(デリー・ムンバイ・ベンガルール・コルカタ)、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、 フィリピンで行った。

実施の背景には、アジア各市場において全人口に対するモバイル通信サービス契約が軒並み100%を超えつつあるという 実態があり、MoCTS2015ではモバイル通信サービスならびに通信機器について、各市場における消費者のブランド別利用状況、またイメージ評価のトレ ンドを明らかにすることを狙いとした。

※「モバイル・コンシューマー・トラッキング・サーベイ2014」(MoCTS2014)の対象地域
6カ国・地域:台湾、タイ、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン
MoCTS2015の主なファインディングスについては

http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2015105-0918.pdf

電通ニュースリリース http://www.dentsu.co.jp/news/release/2015/0918-004165.html

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