観光総合イベント「ツーリズムEXPOジャパン」に
17万3000人が来場

日本観光振興協会(日観振)と日本旅行業協会(JATA)は9月24~27日、今回で2回目となる世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2015」(特別協賛=ジェーシービー プレミアム・デスティネーション・パートナー=青森県 同サポーター=東日本旅客鉄道 協賛=日本航空、全日本空輸、成田国際空港、東日本旅客鉄道、ハワイ州観光局、フィリピン観光省、マレーシア政府観光局、三井不動産、ヒト・コミュニケーションズ、オリエンタルランド、東京海上日動火災保険、東芝、北海道旅客鉄道、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、四国旅客鉄道、九州旅客鉄道)を江東区の東京ビッグサイトで開催した。

同EXPOは、海外・訪日旅行と国内旅行の振興を目的に、観光産業や地域の力を結集して実施する大規模イベントで、2014年に初めて開催された。今年のテーマ「動く。感じる。旅になる。」の下、世界から140を超える国・地域と国内47都道府県から観光産業を中心に団体・企業が集結した。

■ 「JAPAN NIGHT」 東京駅前にねぶた出陣

25日、東京駅前の行幸通り・丸の内エリアでは、交流会「JAPAN NIGHT 2015」(主催=日本政府観光局、日観振、JATA)が開かれた。

各国の観光相や駐日大使、海外の有力旅行会社・観光関係者を招き、日本ならではの文化を感じさせる演出で観光立国としての日本をアピールするとともに、参加者に親睦を深めてもらう催しだ。クライマックスでは、青森の大型ねぶたが登場し皇居側から運行。大きな太鼓の音とハネトと呼ばれる踊り子たちの声がビジネス街に響いた。またステージでは、日本舞踊などの伝統芸能が演じられ来場者を楽しませた。

公式サイト:http://t-expo.jp/

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