新聞協会が大会に合わせ、若者向けPRイベント「あしたの一面展」

日本新聞協会は10月13~16日、JR大阪駅北口のグランフロント大阪「ナレッジプラザ」で、新聞PRイベント「あしたの一面展――新聞をつくるチカラで、世の中のこれからをつくってゆく。」を開催する。15日に大阪で開く第68回新聞大会に関連し、主に若者向けに企画した。

新聞社は報道機関としてニュースを届けるだけでなく、地域社会の課題解決やビジネス創生の力、人と人とをつなぐ力などさまざまな形で、社会に新たな価値を生み出している。イベントでは、こうした力を使うことで、世の中を少し幸せにすることができるという「ソーシャルグッド」な事例を、五つのコーナーで紹介する。

会場にはカフェコーナーも設置。新聞協会に加盟している全国各地の新聞を一堂に並べ、普段触れることがない紙面を読むことができる。アンケートに回答した来場者には、「新聞女子」のキャラクターが描かれたオリジナルエコバッグやメモ帳をプレゼントする。

新聞大会関連ではこの他、大阪イノベーションハブで10月11、12の両日、「知るのではなく、感じるニュース」をテーマに、ハッカソン「NEWS Hack」を実施する。

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