台湾発★海外初のアンパンマン公式店 台北にオープン

アニメの人気キャラクター「アンパンマン」の公式ショップが9月、台北市の百貨店内にお目見えした。海外に公式ショップが設置されるのはこれが初めて。台湾では2000年からテレビアニメ「それいけ!アンパンマン(中国語タイトル:麺包超人)」が放送され、人気を博している。アジアの経済ビジネス情報を配信するNNAが伝えた。

1号店がオープンしたのは台湾・台北市にある百貨店大手の新光三越百貨・台北信義新天地A8館4階の子ども服売り場があるフロアで、ショップの名称は「アンパンマン オフィシャルショップ タイペイ」(麺包超人館 台北)。アンパンマンをモチーフにしたおもちゃやTシャツ、ぬいぐるみ、食器、本、雑貨などを販売する。

日本テレビ傘下でキャラクタービジネスなどを手掛ける日本テレビ音楽の片岡理香アンパンマンルーム専任部長は「関連グッズを通じて、もっとアンパンマンの良さを知ってもらいたい」と話した。台湾での反応をみて、他国での出店も検討する考え。

今回オープンした公式ショップは、アンパンマンの絵本シリーズを出版するフレーベル館とアニメ制作会社のトムス・エンタテインメント、日本テレビのライセンサー3社が監修・監督。バンダイナムコホールディングス台湾現地法人の台湾万代南夢宮(バンダイナムコ台湾)が運営する。

アンパンマン
アンパンマン公式ショップとしては海外初となる台北店(NNA撮影)

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