第一三共ヘルスケア 
第20代“ルル娘”に有村架純さんを起用

第一三共ヘルスケアは9月30日、汐留のコンラッド東京でのどの痛み・鼻水・発熱に効く総合風邪薬「ルルシリーズ」の新CMの発表イベントを行った。

風邪の様々な症状に効くDX処方の総合かぜ薬「ルル」の歴史は古く、最初の錠剤は1951年に発売。初めてテレビCMは1957年、第4代“ルル娘”の伴久美子さんがイメージキャラクターを務めた。「熱・のど・鼻にルルが効く〜♪」のメロディーと「クシャミ3回、ルル3錠」のキャッチフレーズで家庭の常備薬として広く普及。今回の新CMで第20代“ルル娘”に女優の有村架純さんを起用した。

発表イベントは第一三共ヘルスケア社長・西井良樹氏のあいさつでスタート。「65年目を迎えたルルブランドの記念すべき第20代“ルル娘”を、有村さんにお願いいたしました。ルルシリーズに込めた思いを有村さんに託します」とこのCMにかける期待を述べた。

続いて同社マーケティング部カテゴリーマネジャーの工藤祐輔氏は、ルルブランドと、シリーズのメーン商品となる「新ルルAゴールドDX」を解説し、最後に「老若男女に広く支持されているルルは、国民的に大人気の有村さんのイメージにピッタリと思っています」と語った。

続いて新CMを上映、そして拍手の中、有村さんが登壇した。あいさつの後「第20代ルル娘」就任記念「ルルタワー」に最後の1個を載せてタワーを完成させた。

CMについては「共演したピエールという名前の白い猫がかわいくてかわいくて。撮影までちゃんと座って待っていたり、私が休憩していると擦り寄ってきたり。撮影中はずっと一緒にいました」と撮影のエピソードを披露した。

会場では1957年の伴久美子さんと、1993年の石田ひかりさんのテレビCMも上映された。

次にマジシャンのムッシュ・ピエールさんが登場。カードマジックを披露した後、有村さんがCMで使用したほうきに魔法をかけるピエールさん。有村さんのほうきマジックでピエールさんの体からルルが出現したり、同じくほうきマジックでルルタワーが点灯したりと有村さんへのサプライズショーが展開された。

最後に有村さんは「『ルル』はみんなに常に寄り添っている身近な存在。これから寒くなるので風邪をひいたら皆さん、ルルを飲んで治してください」と締めくくった。

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