第13回「助成研究吉田秀雄賞」受賞者決定

吉田秀雄記念事業財団は10月1日、第13回「助成研究吉田秀雄賞」の受賞者を発表した。
平成26年度に同財団が助成した常勤研究者の部5件、大学院生の部5件の研究成果から2件が奨励賞に選出された。なお今年は吉田秀雄賞、準吉田秀雄賞の該当は無かった。



〔常勤研究者の部〕

奨励賞:『ことばを通じた市場創造~「女子」をめぐる消費者の価値観の変化と消費者行動に関する研究~』
一橋大学大学院商学研究科教授 松井剛氏

〔大学院生の部〕
奨励賞 :『ライン拡張と消費者の態度の関係について』
慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程 赤松直樹氏

※受賞者の肩書は成果提出時のもの



同財団は創設以来、広告・広報・メディアを中心とするマーケティングおよびコミュニケーションに関する研究の助成を行っており、同賞では毎年この中から優れた研究を顕彰している。

詳細はこちら(吉田秀雄記念事業財団ウェブサイト内)。

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