プレミアムミニバン 

メルセデス・ベンツ「新型Vクラス」発表

メルセデス・ベンツ日本は10月10日、東京・お台場で開催された「東京モーターフェス2015 with みんモー」の会場で、プレミアムミニバン「新型Vクラス」を発表した。同日から注文を受け付け2016年1月から発売の予定だ。

初代Vクラスは、1998年に欧州のミニバンとして初めて日本に導入され、プレミアムミニバンというセグメントを創出した。その後、フルモデルチェンジや一部改良を経て、累計販売台数が2万台を超えるロングセラーモデルとなった。

ステージに新型Vクラスで登壇した上野金太郎社長は、プレゼンテーションを行い「格段に進化した新型の導入に大きな期待をしている」とあいさつした。

新型はクリーンディーゼル「BlueTEC(ブルーテック)」を搭載し、先進の安全運転支援システムやコマンドシステムなど装備が大幅に充実。標準、ロング、エクストラロングの3種類のボディータイプをラインアップする。

余裕のラゲッジスペース 

会場では、先代のVクラスを活用しているアーティストの倖田來未さんとトライアスリートの白戸太朗さんからのビデオメッセージが紹介された。ライブツアーの移動車として活用している倖田さんは「高級感、空気感、存在感が好きだ。次もVクラスに乗りたい」、競技のサポートカーに使用している白戸さんは「大量の道具が積めて、長距離を安全・快適に移動できる。新型にも大いに期待している」と語った。今回、白戸さんは日本で開発した純正アクセサリーの開発にアドバイスを行った。

今後、新型VクラスはテレビCM放送の他、10月12日から開催中の「メルセデス・ベンツ ファッションウィーク東京」のキービジュアルとして採用されるとともに、VIPの送迎車として使われている。

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