未来の侍ジャパンをサポート~JA共済とすかいらーくが日本リトルリーグ野球協会に協賛

全国共済農業協同組合連合会(JA共済)とすかいらーくがこのほど、日本リトルリーグ野球協会の新たなパートナーに決まった。

同協会は、日本の文化に根付いたチームスポーツ“野球”を通じて、子どもたちにグローバルで通用する健やかな身体と心を鍛え上げる機会を提供し続けている。

今回の協賛はこの活動に賛同するもので、全国に12連盟・約270リーグを有し日本で一番伝統のある少年硬式野球団体であるリトルリーグを支援する。

リトルリーグ出場チームのユニホームとヘルメットには協賛社ロゴ
リトルリーグ出場チームのユニホームとヘルメットには協賛社ロゴ
リトルリーグ出場チームのユニホームとヘルメットには協賛社ロゴ
 

加えてJA共済は大会冠パートナーとして同協会が主催する全日本選手権大会、インターミディエット全日本選手権大会、全国選抜大会の3大会を支援することになった。

JA共済は「野球はチームの絆を育むスポーツ。JA共済の事業理念『助け合い・支えあい』にも通じるものがあると考えている。リトルリーグを応援することで、青少年の健康で健全な育成に貢献していきたい」とコメントを寄せている。

JA共済の球場横断幕
JA共済の球場横断幕
リトルリーグでは女の子も活躍している
リトルリーグでは女の子も活躍している

また、すかいらーくは「勝つ喜び、負ける悔しさを通して子どもは成長する。子どもたちのバックアップを考え、深い絆を作っていきたい」とコメント。

日本リトルリーグ野球協会・坂谷内実会長は「リトルリーグは小さな子どもから野球に親しむ活動や、野球競技の普及活動に力を入れている。また先進的に国際活動を行ってきたリトルリーグへの支援は、日本の野球界全体のサポートにつながるものと確信する」と述べている。

現在も多くのリトルリーグ出身者が野球界で活躍する中、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて野球・ソフトボールが競技種目に復帰する動きと合わせ、ますます同リーグへの注目が高まるだろう。

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