US発! ニューヨーク・タイムズ、ブランデッドコンテンツ導入へ

米ニューヨーク・タイムズ紙は、来年の第1四半期にウェブサイトを改定し、ブランデッドコンテンツを導入する予定だ。
ブランデッドあるいはスポンサードコンテンツは、ありきたりな形での広告を読み飛ばそうとする読者の目を引くため、ますます記事コンテンツに似た形式を採用する傾向がある。同紙でもこうした「ネーティブ広告」はウェブの記事に交じり掲出されるが、同紙は独自の手法でブランデッドコンテンツの識別を可能にするとしている。「私たちのプラットフォームを使えば、読者に広告と記事とを決して混同させることなく、広告主にブランドのストーリーを語ってもらえる」と、広告担当副社長のMeredith Levien氏(=写真)は述べた。同氏はフォーブス誌でBrandVoiceスポンサードコンテンツ・プログラムを担当していた。

詳細はAdAgeへ→ http://bit.ly/17rrAgJ
New York Times Ad Chief: Branded Content Units Coming Soon
Redesigned Times Website Will Include New Ad Units
Published: October 28, 2013

関連記事

続きを見る
ページ先頭へ